家づくりの基本は間取り!なので家族構成がある程度決まってから?

マイホームを建てるにしても、「子どもがいる家」なのか、「子どもがいない家」なのかで、間取りが全く違ってくると思っています。わが家の場合なのですが、家づくりをしていた当初は、「子どもがいる家」を想定していました。

ですから、リビング階段に惹かれていたものの、蹴込み板のないスカスカの階段では子どもが階段を上り下りする際には危ないと思い、結局独立した階段を選んだのですよね。また、吹き抜けからの二階の廊下は、格子がもっと細かくなくては子どもが落下しそうで危ないと、いろいろと検討した結果、結局吹き抜け天井自体をなくしました。

子供部屋を作るためもあって、結局はオーソドックスな部屋をこまごまと分けているマイホームにしたのです。しかし、結果として子どもを授からなかったものですから、「だったら当初の希望通りの設計デザインにすればよかった!」と、ものすごく思うわけですよ。

まあそのようなことを言ったところで、未来のことはわからないのでなんとも言えないことなのですが。しかしとにかく、「子どものいる家」と「子どものいない家」では間取りにしてもそうですけれど、設計が結構変わりますので、家族構成がある程度決まってから家づくりをする方がいいかなーと思います。自分たちの家づくりの経験から未来のことを希望観測的に予測して設計するものではないと思いました。

明和で自由設計の家づくりなら

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